【剣盾S9ダブル】瞬間1位 最終70位 バンドリウォーグル

どうも、しょうたーるです。
今回はランクマッチシーズン9で使用し、最高順位1位を達成した構築について書いていこうと思います。
※1
(事前に構築の制作者であるのっとんさんから構築記事の作成許可を得ています。)
※2
(シーズン10から環境が大きく変わる為、今回は個別紹介の詳細説明は省略してあります。知りたい場合は、Twitter@shota_ruVGCまでお気軽にご相談ください。)
【戦績】


https://twitter.com/shota_ruvgc/status/1296291410862170113?s=21
8/20(木)12:40時点 最高順位1位 レート1961pt

https://twitter.com/shota_ruvgc/status/1300664796447088642?s=21
9/1(火)9:05時点 最終順位70位 レート1942pt
【構築経緯】
自分の推しポケであるモロバレルを使いたいんだけど、鎧環境よくわからんから構築が一向に決まらない…。
日本一決定戦本戦で使用したモロバレル入りで結果残してる構築をTwitterに載せてる人いないかな〜
↓

https://twitter.com/notonoto_mby/status/1291717958729781255?s=21
いた!しかも4位で王者決定戦進出だと!?
凄すぎる!これはパクるしかない!
↓
早速同じ構築完成!
とりあえず10戦ぐらい潜ってみるか〜
↓
構築は間違いなく強いんだけど、細部が自分に合わないせいか、全然勝てない;;
そうだ!自分好みに構築をアレンジしてみよう!
↓
モロバレルを耐久振りのバコウの実に変更。
バンギラスを準速耐久振りの弱保竜舞型に変更。
ガオガエンの調整を変更。
細部を変更した後、もう一度潜ってみることに。
↓
なんかめちゃくちゃ勝てて1位取れたわ🏆
(瞬間だけどね)
【個別解説】
モロバレル今日も可愛いね💕
モロバレル@バコウの実
特性 再生力
性格 生意気(S個体値0)
実数値(努力値) 219(236)-×-100(76)-105-137(196)-31
技
・キノコの胞子
・怒りの粉
・ヘドロ爆弾
調整
・C172トゲキッスの急所ダイバーン(威力130)を確定耐え 被ダメ:184〜218

ガオガエン@フィラの実
特性 威嚇
性格 慎重
実数値(努力値) 199(228)-136(4)-129(148)-90-127(44)-91(84)
技
・バークアウト
・捨て台詞
・猫騙し
調整
・A-1A168珠エースバーンのリベロ飛び膝蹴りを確定耐え 被ダメ:166〜198
・C167珠フシギバナのダイアース(威力130)を最高乱数以外耐え 被ダメ:169〜200
・最速30族+1

バンギラス@弱点保険
特性 砂起こし
性格 意地っ張り
実数値(努力値) 183(60)-181(84)-131(4)-×-134(108)-113(252)
技
・鬱憤ばらし
・岩雪崩
・竜の舞
・守る
調整
・C150珠ラプラスのダイストリーム(威力140)を砂込みで確定耐え 被ダメ:151-182
・A194ゴリランダーのGFグラススライダーを確定耐え 被ダメ:152-182
・S+1で最速100族+1
姉に勝手にNNモグリンガに変えられてキレた
ドリュウズ@命の珠
特性 砂かき
性格 陽気
実数値(努力値) 185-187(252)-81(4)-×-85-154(252)
技
・10万馬力
・剣の舞
・守る
なんでこいつだけ後ろ向きなんだろう
ウォーグル@ラムの実
特性 負けん気
性格 陽気
実数値(努力値) 175-175(252)-95-×-96(4)-145(252)
技
・追い風
・守る
ウーラオスだけGIF画像なかった
ウーラオス連撃の型@拘り鉢巻
特性 不可視の拳
性格 陽気
実数値(努力値)175-182(252)-121(4)-×-80-163(252)
技
・水流連打
・雷パンチ
【最後に】
来シーズンから環境が大きく変わるため、細かい説明は割愛させて頂きました。
今回の記事はいつもより短いですが、
最後までご覧頂きありがとうございました!
何か質問などがございましたら
Twitter@shota_ruVGC
までお気軽にご連絡下さい!
それでは失礼します!🍄🍄🍄
【剣盾S7 ダブル】最終63位 PJNO2020 Day1使用 ダイジェットビートダウン

【はじめに】
どうも、しょうたーるです。
今回は初めて全国大会(非公式)に出場できた記念にその大会で使用した構築について書いていこうと思います。
結果こそ残せませんでしたが、剣盾ランクマッチダブルバトルシリーズ4環境の締めくくりとして相応しい内容となっているので、もしよかったら最後までご覧ください。
【PJNO2020 Day1戦績】3-4
第1試合 KOOTAさん 0-2 負
第2試合 みつかんさん 2-1 勝
第3試合 みつらんさーさん 2-0 勝
第4試合 パペットさん 1-2 負
第5試合 テルさん 1-2 負
第6試合 まさん 0-2 負
第7試合 美琴さん 2-1 勝
日本TOP100の選手だけが出場できる大会なので全員のプレイングレベルが極めて高かったのでいい勉強になりました。
【ランクマッチ戦績】


https://twitter.com/shota_ruvgc/status/1275683338309812224?s=21
6/24 15:53時点 6位(推定レート1972pt)


7/1 8:42時点 65位(レート1908pt)
7/1 8:59終了時点 63位(レート1908pt)
【ポケモン日本一決定戦2020予選 戦績】

最終レート1778pt 84位(32勝13敗)
○×○○×/○○○○△/○○××○
○○○○○/○△○○○/××△××
○○○○○/○△○○○/×○○○○
※△は運負け
【構築経緯】
ダイマックス自信過剰
と準速避雷針
の並びで
の苦手な電気技を引き寄せつつ、1ターン目にダイジェットでSを上げながら地震で全体を大きく削り、次のターンにもう一度ダイジェット+@で2体同時に倒しながら自信過剰を発動させて一気に数的有利取って全抜きを狙う展開が強力だと思い、

の並びからスタート。


↓
ダイマックス
のダイドラグーンで高火力を叩き込まれながら物理火力を削がれてダイマックスターンを稼がれて敗北する展開が多い。
その為、ダイマックス
に高打点を持ち、最速避雷針
とシナジーのある特殊アタッカーが必要であった為、
と同じくダイジェットを使用できる強力なフェアリータイプの特殊アタッカーである
を採用。


↓

(
)などのダイマックス
を物理高火力集中で縛ってくる高速物理高火力の並びや、味方弱点保険起動ダイマックス
のダイスチルでダイマックス
をあっさり倒されて敗北するケースが多々あった事と、
がいるとは言え最速でSが抜かれている可能性のある
の対処が安定しないという点から
と
の上から素早さを下げることができ、
に対して高打点を持つ型破りスカーフ地鳴らし
を採用。


↓
高火力に偏ったトリパに対してトリックルームを決められると守るやダイウォール、受け出しを駆使してもターンを稼ぎ切れず、高火力で押されて敗北してしまうケースが多い事と、筋金入りで
の避雷針を無視しながらダイサンダーを撃つことができ、こちらのダイマックス
のダイフェアリーを急所で耐えてからダイスチルで一撃で倒してくる
+
に対して非常に不利である為、それらを解決するためにトリックルームを封印でき、トリックルームを匂わせて
の挑発を誘いながら、手助けで味方の火力を増強させてダイマックス
を無理矢理倒すことができる手助けトリル封印要員として優秀な
を採用。


↓
対
に対して勝率が安定しない点、炎打点の不足で
に詰まされやすい点、構築全体的に防御力が低く、相手の物理火力を威嚇で下げたい為、

に対して高打点を持ち威嚇持ちである物理アタッカー型の
を採用。
↓


面子完成、微調整へ
【個別解説】

トゲキッス@ピントレンズ
特性 強運
性格 臆病
実数値(努力値)161(4)-×-115-172(252)-135-145(252)
技
調整
- 無し
主に対
軸に選出していくアタッカー。
強運とピントレンズの効果で急所に当たる確率が50%になる為、合法的に何度も急所に当てることができる。
が珠最速かチョッキだったら負け。

ドリュウズ@拘りスカーフ
特性 型破り
性格 陽気
実数値(努力値)185-187(252)-81(4)-×-85-154(252)
技
- アイアンヘッド
- 10万馬力
- 岩雪崩
- 地鳴らし
調整
- 無し

(
)などの高速物理アタッカー2枚にダイマックス
を縛られないようにする為と構築的に厳しい最速ダイマックス
の素早さを下げる為に採用。
スカーフはほぼ読まれないので意表を突く事ができる。

ギャラドス@ラムの実
特性 自信過剰
性格 陽気
実数値(努力値)171(4)-177(252)-99-×-120-146(252)
技
- 滝登り
- 飛び跳ねる
- パワーウィップ
- 守る
調整
- 無し
と組ませることで更に制圧力が増す。
状態異常でダイマックスを機能停止させられることを防ぐ為、欠伸と
の眠り粉を意識してラムのみで採用。

ウインディ@突撃チョッキ
特性 威嚇
性格 陽気
実数値(努力値)171(44)-162(252)-101(4)-×-101(4)-155(204)
技
調整
対
に対して
と
だけでは対処が不安だった為、耐久振りで採用。
猫騙しで行動を防がれて負けた試合が何試合かあった為、突撃チョッキを他の持ち物に変更して守るを覚えさせるのも一考の余地あり。

サマヨール@進化の輝石
特性 お見通し
性格 図太い
実数値(努力値)147(252)-×-183(132)-×-166(124)-40
技
調整
- A172珠ドラパルトのダイホロウ(威力130)を確定耐え
ーる軍団の一員。

に対して挑発を誘い、手助けダイフェアリーでダイマックス
を無理矢理倒しにいく動きが非常に強力。
封印は相手の
の択を制限できる為、サイドチェンジor交代を読みやすくなる為、安定したプレイングが可能になる。

ドサイドン@気合の襷
特性 避雷針
性格 意地っ張り
実数値(努力値)191(4)-211(252)-150-×-75-92(252)
技
- 岩雪崩
- 10万馬力
- 岩石砲
- 守る
調整
- 無し
又は
と組ませることで真価を発揮する第三のエースポケモン。
手助け岩石砲でキョダイマックス

等、多くの強力なダイマックスポケモンを葬ってきた。
最近新しく解禁されたグラスメイカー
や味方のダイマックス
のダイソウゲンで場にグラスフィールドが貼られている事が多く、威力が下がってしまう為、地震を10万馬力に変更した。
ダイジェット1回で最速80族まで抜く事ができる最速での採用も一考。
【選出】
基本選出
先発:

後発:

サマヨールで相手の持ち物を確認して型をある程度把握してから終盤ギャラドスの後発ダイマックスで詰められるようにプランニングしていく。
対





先発:

後発:

のトリックルーム展開を妨害される事を考慮して手助けを選択し、ダイジェットで削りを入れていく。
次のターンは先制で動ける事が多いので、そのまま無双していきたい。
対





先発: 

後発:

威嚇を入れながらダイマックス
の弱点保険とダイマックス
のダイアースを警戒しながら立ち回る。
がダイマックスしてきた場合は後発で
をダイマックスさせて対処する。
がダイマックスしてきた場合は隣に
を置きながら
をダイマックスさせて対処する。
とにかく臨機応変に対応することが重要。
対


@2
先発:

後発:

トリックルームを絶対に貼らせないことを意識する。
対


@2
先発:

後発:

トリックルームを貼らせないことが大前提。
サイクルの多い試合展開になるので積極的に交代を読んでいきたい。
【この構築の欠点】
- 命中不安技の採用が多い為、技を外して負けるケースが多い。
- 相手の選出を読み切らないと初手の段階で負けてしまう恐れがあるので勝率が安定しない。
- 交代先に弱点や等倍範囲が一貫している為、サイクルを回し難い。
- 予想外のポケモンが使ってくる電気技(ダイサンダー)に弱い。
構築のパワーは極めて高かったですが、安定はしませんでした。
【最後に】
いかがでしたでしょうか?
シリーズ4の環境も終わってしまいましたが、参考になりましたら幸いです。
何かご質問等ございましたらTwitter@shota_ruVGC
までご連絡お願いします。
最後まで閲覧頂きありがとうございました!
【剣盾S6 ダブル】最終76位 バンドリサマヨニンフ

どうも、しょうたーるです。
今回は僕がS6ダブル最終日に瞬間15位で推定レート2019ptを達成した記念に、使用した構築について書いていこうと思います。
【戦績】
最高順位15位(6/1 6:02時点)推定レート2019pt

撤退時順位75位(6/1 8:11時点)推定レート1959pt
最終順位76位(6/1 8:59時点)レート1959pt

【構築の経緯】
プレイングに自信がないため、上振れとパワーを押し付けるだけで勝てる構築を組んでいきたい。
↓

などの格闘がキツい。
この構築の
と
はダイマックス前提の性能なのでダイマックスを切らずに格闘に対して高い打点を持ちつつ安定したパワーと耐久があるポケモンを入れたい。
↓

高速、中速、鈍足のポケモンが揃っているのでスイッチトリルを軸にして柔軟に戦いたい。
↓


ここまで
あたりが非常にキツい。
天候取った後に
を上から一撃で倒せる火力と素早さを持ち、
の全体技との相性の良い高火力先制技を持つ炎タイプのポケモンが必要。
↓


面子完成。微調整へ
【単体紹介】

バンギラス@弱点保険
特性 砂起こし
冷静 H228 B84 C196
実数値 204-154-141-154-120-59(S0)
技
- 悪の波動
- 岩雪崩
- 大文字
- 守る
調整
種族値の暴力
100位〜70位ぐらいまではHA全振りの物理型で使用していたが、鉄壁ナットレイとダイマックスアイアント軸に対する勝率が低かった為、両刀ダイバーン型で採用。
Bに厚めに振ることで味方のドリュウズの巻き込み地震のダメージを抑えられるのも地味に良い。
このポケモンのお陰で10連勝して15位まで駆け上がることができた。

ドリュウズ@気合の襷
特性 砂かき
陽気 A252 B4 S252
実数値 185-187-81-×-85-154
技
無限の勝ち筋を作ることができるバンギラスの相方
10万馬力の枠は猫騙し対策と縛り解除が可能な守ると迷ったが、猫騙しを撃たれることよりも、巻き込み地震を撃ちたくない場面が多いのと、襷を持った高速アタッカーがトリックルームと先制技以外で縛られる事がほぼ無いため悩んだ末に10万馬力を採用。

ウインディ@こだわり鉢巻
特性 威嚇
陽気 H4 A252 S252
実数値 166-162-100-×-100-161
技
VGC2017からの相棒。
砂起こしで天候を取りながらフレアドライブでダイマックスフシギバナを一撃で倒す動きが強力。
バンギラスの馬鹿力を抜いてSを0に変更した影響でバンギラスミラーがキツくなった分をウインディのインファイトで補うことが可能。

ウォッシュロトム@命の珠
特性 浮遊
控えめ H76 B4 C252 D4 S172
実数値 135-×-128-172-128-128
技
- 10万ボルト
- ハイドロポンプ
- 悪の波動
- サイドチェンジ
調整
- 最速マホイップ+1 準速75族+1
VGC2015からの相棒。
サイドチェンジでサマヨールへの集中攻撃を受けながら退場し、トリックルームターンを無駄にせず即座に後発のニンフィアとバンギラスに繋ぐことができるのが強みの一つ。
挑発も同様に回避することが可能。
ただし再戦や、上位相手には安直なサイドチェンジ選択は避けたい。

サマヨール@進化の輝石
特性 お見通し
呑気 H252 B132 D124
実数値 147-×-183-×-124-27(S0)
技
調整
- A172珠ドラパルトのダイホロウを確定1発耐え
VGC2020ルール最強のトリックルーマー
(ーる軍団の一員でもある)
地鳴らしの枠を手助け、サイドチェンジ、黒い霧など色々試したが、バンギラスの保険の発動させないと火力が足らずにトリックルームターン中に相手を制圧できずに負けてしまう事と、挑発を撃たれた場合のサブのS操作手段として優秀な地ならしに落ち着いた。

ニンフィア@拘り眼鏡
特性 フェアリースキン
冷静 H108 B164 C236
実数値 184-85-106-176-150-58
技
調整
- A172珠ドラパルトのダイホロウ確定1発耐え
- C11n
この娘も実はVGC2015からの相棒
(かつみパ…)
このポケモンが何回行動できるかが勝敗に大きく左右するので、少しでも多くハイパーボイスの試行回数を増やす為に耐久に厚めに振った。
ウォッシュロトムのダイアークかバンギラスのダイアークの後にハイパーボイスを撃つことを意識する。
電光石火は味方のバンギラスの弱点保険起動とHP1の襷ドリュウズを非トリックルーム下で上から処理する為に採用。
【基本選出】
先発:

後発:

対


先発:

後発:

対


先発:

後発:

対



先発:

後発:

対

先発: 

後発:

最後まで閲覧ありがとうございました!
何か質問などありましたらTwitter@shota_ruVGCまでご連絡下さい。
というかフォローお願いします!!!
【第14回新潟ポケモンオフ】ダブル部門 全勝優勝 初めてのオフレポ

どうも、しょうたーるです。
今回はこの間参加した第14回新潟ポケモンオフで使用した構築と初めて参加したVGCオフの感想ついて書いていこうと思います。
拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。
〜構築の経緯〜
オフ前日なのに当日使う構築思いつかないし、Dallas Regional準優勝者の構築強そうだからパクるか〜
↓
↓
高火力範囲技で削ってからアイアントの出会い頭で縛る動き強そうだな〜
追い風とトリルの両方のS操作に対応できる素早さを持ちつつ当日確実に流行るであろうDallas Regional優勝者の構築に刺さってるポケモンいないかな〜
↓
ニンフィアいるじゃん
↓

面子完成
オフ当日、会場付近のフリースペースで厳選、育成が完了し、そのまま1度もランクマで試運転することなく人生初のポケモンVGC対戦オフに臨むことに。
↓
何故か無敗(6-0)で優勝
単体紹介
エルフーン@メンタルハーブ
特性 悪戯心
臆病 B4 C252 S252
実数値 135-×-106-129-95-184
技
- エナジーボール
- 嘘泣き
- 追い風
- 挑発
可愛すぎるVGC2020ルール最強クラスのサポーター
ニンフィアと一緒に並べる事で対戦相手の尊心を刺激することができる。
あまりの尊さに対戦相手はプレミを連発してしまうだろう。
真面目に考察すると、ハイパーボイスの火力が1度に相手2体分増強される上に、嘘泣きとは違い物理主体のアイアントの火力も増強させることが可能であることから、嘘泣きの枠を手助けに変更した方が良いと感じた。
持ち物は追い風を貼った直後に相手の攻撃で退場し即座にアタッカー(
or
)を展開したいことと、
ミラーで先制で挑発を撃たれた際の保険としてメンタルハーブを持たせていたが、予選〜大会終了後のランクマ数試合中、1度も発動しなかったので放置された際に自ら削り役として活躍が期待できる奇跡の種に変更した方が強力だったと今更ながら思う。

アイアント@命の珠
特性 張り切り
陽気 A252 B4 S252
実数値 133-161-133-×-68-177
技
- アイアンヘッド
- 出会い頭
- 穴を掘る
- 岩雪崩
男の子ならみんな大好きクワガタムシのオス
自分も昔は好きだったが、中3の夏、靴の中にクワガタが入っていることに気付かずに靴を履こうとしたら指を挟まれてトラウマになったので今は苦手である。(そもそも何で靴の中にいたんだ…)
ダイマックスしたターン中にどれだけ相手を制圧できるかが重要。
で敵全体を削り、終盤に出会い頭orダイマックス技で1体ずつ確実に倒していく戦法を常に視野に入れながら立ち回っていく。
非ダイマックス時は常に技を外す可能性があるため万が一外しても巻き返せるように立ち回ることが大事。
オフ当日、地団駄の技マシンが無く、探す時間が無かったため穴を掘るで妥協。
ダイマックス率は驚異の100%

ミロカロス@食べ残し
特性 勝気
控えめ H244 B124 C36 D4 S100
実数値 201-×-115-137-146-114
技
- 熱湯
- 凍える風
- 自己再生
- 守る
調整
- A205珠ドリュウズのダイアース(威力130)を確定耐え(被ダメ169〜200)
- なんかS調整してた筈だけど内容忘れた
対
入りスタン
このポケモンが居ないと
に威嚇回されるとダメージレース的に厳しそうなのでその動きを牽制する為に
主軸の構築を組む上では個人的に必須だと思っている。
自己再生、食べ残しで
と
が倒し損ねたポケモンの攻撃を受けながら余裕ができたら凍える風を当てて確実に上を取って詰めていく動きが強力。
予選1試合目、何故かCが6段階上昇して火力化物になっててビビった。(そのあと自己暗示されて死ぬほど焦ったのは内緒)

ニンフィア@拘り眼鏡
特性 フェアリースキン
控えめ H36 B4 C252 D4 S212
実数値 175-×-86-178-151-107
技
調整
- 追い風下で最速142族+1
- H 16n-1(定数ダメージ最小)
かわいい顔して当たり前のように1ターンで相手全体を半分ぐらい削ってくる猛獣
さえ処理できればDallas Regional優勝者の構築にぶっ刺さっているため、当日マッチングすることを期待したが1度も当たることはなく終了。(似たような構築には当たったけどね)
S操作をした後にハイパーボイスを何回通せるか非常に重要になってくるので耐久ガン振りにした方が良かった説もある。
ただ、CSラインはこれ以上削れない…どうしたものか
どなたか良い調整恵んでくださいm(_ _)m

トゲキッス@ピントレンズ
特性 強運
控えめ H148 C252 S108
実数値 179-×-115-189-135-114
技
のダイマックスターン内に相手をなんとしてでも削り切らなければならないこの構築の性質上、サポート型の
ではダメージレースで不利を取ると思い、1/2で急所に当て相手の能力変化無視の超火力を狙えるHC強運ピントレンズ型で採用。
この指止まれは
への攻撃を逸らしてハイパーボイスの試行回数を増やしたり、
のダイマックス技を不利な相手に無理矢理通すなど、戦術の幅が非常に広がる技なので必須。

シャンデラ@気合の襷
特性 貰い火
臆病 C252 D4 S252
実数値 135-×-110-197-111-145
技
守る持ちが少なく全体的な耐久が低い為、
このポケモンがいないとこんな感じの






ガチトリパに勝てないので採用。
気合の襷を所持している関係上、必然的に努力値はCS振りになるが、スイッチトリル展開を考慮するとSを削って耐久に振ってみるのも一考の余地あり。
〜結果〜

6勝0敗 優勝🏅🏆🏅
上位入賞賞品のエルフーンの身代わりぬいぐるみ一生大切にします!
わにゃはるくんも3位入賞おめでとう!!!
頑張って強くなってくれてありがとうね;;
〜初めてポケモンVGC対戦オフに参加した感想〜
本当に優しい方ばかりで極度のコミュ症の僕でも楽しめたのでよかったです。
大会に関しては正直なところ身内2人(Ruatorom、わにゃはるくん)と僕が決勝トーナメントに勝ち上がれるとは思っていなかったので色々な意味で驚かされた大会でした。
次回開催されたときはぜひもう一度参加したいと思っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました!🍄
【新潟ポケモン交流会】準優勝 使用構築とPJCS2019の振り返り

コッペパン!しょうたーることモロバレーると申す者です。(?)
8月12日(月)に開催された新潟ポケモン交流会のVGC部門で準優勝という素晴らしい成績を収めることができたので、今更ながら記念として記事にして残したいと思いましたので書いていこうと思います。
↓表彰式の写真↓

https://twitter.com/team_tapuleynu/status/1161636914463571969?s=21
〜構築の経緯〜
Ruatorom氏と決勝で当たると確信しており、その際に使用してくる構築が自分が今まで好んで使用してきた




@1
に対するメタ構築



@2(内鋼1枠

)
だと予想し、こちらもそのメタとして






を持っていこうとしたが、当日の朝になっても調整と選出が定まらなかった為、結局一番使い慣れている

を使用することに。

PJCS2019予選の時に使用していた構築から組み始め、当時は






というたく○ると同じ面子の内容をアレンジして使用していたが、シュカの実持ちで
の鉢巻地震を耐えてトリックルーム展開からのジャイロボールで
を縛ってくる
や、吠える持ちの
トリル下の

そして
でスカーフマジックルーム+フォトンゲイザーで
の襷と
のパワフルハーブを無効化して
を倒しながらジオコントロールを阻害され、更に上から高火力で殴られると勝てない為、PJCS2019サイドイベントの際には構築内容を以下に変更。

https://twitter.com/shota_ruvgc/status/1137626729588019201?s=21






は波動弾で
を1発で倒すことができ、この指とまれで
のスカーフマジックルーム+FGの動きを受け止めた上でジオコンを通すことが可能となり、S操作として追い風を入れることで立ち回りの幅が広がり、追い風入りの構築に対してもジオコンを積んだ
がさらに上から攻撃することが可能となる為に採用。
はこの構築の苦手とする




に対して強く、
にトリルを展開させる前に倒すことが可能である為、ゴーストZでの採用。
ーる軍団最高戦力の一人であるたくまるやハクシュウさん、シニアのPJCS2019ベスト32の方など多くの強者とマッチングする中で6勝3敗となかなかいい戦績を残すことができた為、完成度は高いと自負しているが、トリル下の
に対する勝率が低い為、まだまだ改良の余地があると考え、それに対して強い駒を探すことに。
そして最終的には






となった。
「またたくまるのパクリやんけ!少しは自分で考えろやハゲ!」
と思ったせっかちな兄貴姉貴達は落ち着いて欲しい。(因み僕はまだハゲてないです。)
しっかりとたくまるの構築を参考した上で自分で考えた部分もあるので、その部分を順を追って紹介していきたい。
〜構築内容〜

レックウザ@拘り鉢巻
【特性】エアロック→デルタストリーム
【性格】陽気
【個体値】V-V-V-×-V-V
【努力値】H4 A252 S252
【実数値】H181 A232 B120 C× D120 S183
【技構成】
- 画竜点睛
- 神速
- 地震
- 滝登り


そしてRuatoro氏の
などを意識して最速。
一般的な鉢巻
は意地っ張りで噛み砕くを入れていることが多いが、陽気だと鉢巻込みで
を確定1発で倒せないことと、そもそも威嚇を入れられることが多く意地っ張りであっても倒せないことが多いため採用を見送り、その代わりに
や
への打点となる滝登りを選択した。

ゼルネアス@パワフルハーブ
【特性】フェアリーオーラ
【性格】臆病
【個体値】V-×-V-V-V-V
【努力値】H60 B100 C92 D4 S252
【実数値】209-×-128-163-119-166
【技構成】
【調整】
- A232メガレックウザの画竜点睛+神速を最高乱数以外耐え
被ダメ:123-145+55-65 最大ダメ:209
- C222カイオーガの雨3/4潮吹きを最高乱数以外耐え
被ダメ:178-211
与ダメ:105〜124
- ゼルネアスミラー意識で最速
ジオコンを通さず素の火力で強引に突破するプランを取るか、なんとしてもジオコンを通して上から制圧するプランを取るか、ジオコンを通す為にどう立ち回るか、もし倒された場合、どのポケモンに対してどう対処するか、簡単そうに見えて考えることが多く扱いが非常に難しいポケモン。

以外に火力が高いポケモンが構築に存在しない為、どちらかを失うとダメージレースに追いつけなくなり負けてしまうため盤面次第では大事に扱っていきたい。
耐久に振ることで多少の不利対面でも積むことはできるが、その分火力を削っている為、ジオコンを積んだ後に何度も殴ることを考慮してHPをなるべく高く保つことが重要であると自分は考えている。

カプ・レヒレ@水Z
【特性】ミストメイカー
【性格】冷静
【個体値】V-×-V-V-V-0
【努力値】H244 B20 C148 D92
【実数値】176-×-138-147-162-81
【技構成】
- ハイドロポンプ
- 自然の怒り
- 凍える風
- 癒しの波動
【調整】
与ダメ:200〜236
与ダメ:135〜159
- A232珠メガレックウザの画竜点睛を高乱数1発耐え(6.2%)
被ダメ:148〜176
被ダメ:153〜180

との相性がいいサポーター兼サブアタッカー
トリル下の
や、こちらの
が苦手とする
や吠える待ちの
の対策として最遅水Zでの採用。
癒しの波動は予選と決勝T含めて2回程度しか使用せず、耐久を削って火力に振っているため縛られることが多く、守るが必要な場面が非常に多かったため守るにすべきだったと反省。

ガオガエン@フィラのみ
【特性】威嚇
【性格】慎重
【個体値】V-V-V-V-V-V
【努力値】H236 D252 S20
【実数値】200-135-110-90-156-83
【技構成】
【調整】
- C+2C183ゼルネアスの(オーラ込み)ムーンフォースを確定耐え
被ダメ:169〜199
- 最遅90族-2 最遅85族+2
こいつがいないと何も始まらない。
のサポートを担う本構築の潤滑油的存在。

ツンデツンデ@シュカの実
【特性】ビーストブースト
【性格】勇敢
【個体値】V-V-V-×-V-0
【努力値】H228 A60 D220
【実数値】165-174-231-×-149-16
【技構成】
- ジャイロボール
- 馬鹿力
- トリックルーム
- 守る
【調整】
- C202ゲンシグラードンの大地の力をシュカの実込みで確定耐え
被ダメ:138〜164
入りの構築に対して積極的に出していきたい石垣。
地味に馬鹿力を覚えるので同速に勝てば
が苦手とする
を倒せるのが優秀な点の一つ。
耐久に振り切らずに火力にも努力値を割いている理由は、

のどちらかが倒された場合にダメージレースで少しでも有利にする為と言いたいところだが、本当は生意気ツンデツンデの厳選が間に合わなかったからである。
準伝の回収は事前にしておこう!

モロバレル@オボンの実
【特性】再生力
【性格】生意気
【個体値】V-0-V-V-V-0
【努力値】H244 B28 D236
【実数値】220-90-94-105-143-31
【技構成】
- 草結び
- キノコの胞子
- 怒りの粉
- 守る
【調整】
- H4n(オボンの実回復効率大)
- D11n
おまたせ
しょうたーるの推しポケであり、しょうたーる自身でもあるポケモン(は?)
可愛くて強いとかなんて最高のポケモンなんだ…(語彙力崩壊)
因みにこの子は決勝戦で3戦連続選出して大活躍してました!やったぁ!
えー気を取り直し真面目に解説すると、このポケモンはRuatorom氏が使用してくるであろう構築に対するメタ枠ある。
以前からRuatorom氏は
と
を主軸にした構築を使用していることが多く、その対策としてDに厚く振ってオボンの実での採用と至った。
本来、
の並びだとジオコンを安全に積む為に気合の襷や、
や
を意識してバコウの実、


などの強力な超タイプを意識してのウタンの実の採用が多いが、完全に個人に対する対策としてオボンの実での採用となりました。
優勝することはできなかったが、思惑どおり決勝のBO3では3戦中全試合選出して活躍することができてよかった。
〜決勝戦の内容〜
一本目 負け
どう負けたか覚えてないです!!!
二本目 勝ち

で上手くサイクルを回しながら安定してジオコンを積んでムンフォマジシャ連打で終盤ムンフォ+鉢巻画龍点睛で
を集中して倒して勝ち。
三本目 負け
を雑に扱って早期に失ってしまい、ダメージレースに追いつけなくなり負け。
終盤
がジオコンを使おうとしたターンに相手の
の10万ボルトで麻痺して動けなくなったが、それ以前に
を失っており、雨下の
を倒す手段が皆無だった為、勝敗には左右しなかった。
【結果】準優勝!👏🍄👏
ここまで見てくださりありがとうございました!
【INC nov.】使用構築 しょうたーる式ソルオーガスイッチ

どうも、お久しぶりです。
今回は、先日開催された大型インターネット大会、INCで使用した構築について書いていこうと思います。
大した結果は出せませんでしたが、最後まで見て頂けたら幸いです。
〜個別紹介〜

調整
- C+2 C183ゼルネアスのオーラムンフォを最高乱数2発耐え(99.7%)
- メテオドライブでゼルネアス(202-115)を確定1発
ゼルネアスを牽制しながらスイッチ展開する枠。
防塵ゴーグルの恩恵でゼルネアス+モロバレルのようなゼルネアスを守りながら動かしてくる並びに強く、特性の効果で威嚇を無効化することができるため、物理ポケにとっては最大の障害であるガオガエンの威嚇ループで置物にならないのが非常に強力。
火力、耐久、技範囲の三拍子揃った優秀なポケモンだと思った。
メインROMではイアの実を持たせて使用していたが、想像以上に耐久値が高すぎたため、全く発動しなくて泣きました( ; ; )
ダイエットでもしてるのかよこいつ…
因みに防塵ゴーグルが機能したのは39戦中1回だけです!!!

調整
- A222グラードンの3/4断崖を確定2発耐え
- C147カプ・コケコのEF雷を確定耐え
特に何も語る必要がないこのルール最強のポケモン。
S操作からの潮吹きで数多のポケモンを吹き飛ばしてきた。
火力を分散させずに単体に攻撃したい場面が多々あり、ワイドガードが面倒だったので、命中安定の熱湯の採用も一考。

調整
- C222カイオーガの雨3/4潮吹きを確定耐え
- 最速111族+1
ソルガレオのスイッチ展開の補佐役。
ソルガレオのスイッチトリル展開の障害となるイベルタルに強く、ルナアーラに対してはフリーフォールで連れ去って強引に展開できる点が強力。
フリーフォールからのトリックルームが決まれば、Sが逆転してルナアーラが2ターン拘束されるので、その間は擬似的に1対1の状況を作ることができる。
突撃チョッキの恩恵でスカーフカイオーガの雨潮吹きを耐えた後、ワイルドボルトで処理しながら退場し、裏から安全にトリックルームアタッカーを場に出せるのが強力。
ブレイブバードはカイオーガを通し辛いモロバレル、フシギバナ、アマージョ等の有力な草タイプのポケモンを意識して採用。
自然の怒りは汎用性が高く、他の技と合わせて多くのポケモンを縛ることができる。

気合いの襷で最低1回の行動保証を確保した型。
フシギバナや、ルンパッパ、スカーフカプ・テテフ等、多種多様なポケモンがめざめるパワー炎で焼きに来たので、この選択は正解だと思った。
トリックルームの効果が切れた後や、ソルガレオを選出しない場合のサブのS操作手段として追い風を採用。
グラードン+イベルタルのような並びに対してソルガレオを選出することは自殺行為に等しいので、このポケモンをソルガレオの代わりに選出していた。

調整
- A-1 A233カミツルギの聖なる剣を2発耐え
- C147コケコのEF10万を確定2発耐え
- 最遅90族-1 追い風下で最速100族+1
特に何も語る必要は無い(めんどい)ので割愛。

調整
- C222カイオーガの雨3/4潮吹きを確定2発耐え
カイオーガの潮吹きを受けながらトリックルーム下で制圧していくのが主な役割。
天邪鬼のお陰で威嚇を逆に利用でき、馬鹿力で威力120の打点を与えながらABを1段階ずつ上昇させる単純かつ強力な動きが可能で、Dに厚めに振っているので多少不利な対面でも強引に馬鹿力を積むことができる。
草単タイプの癖に炎タイプのガオガエンの威嚇ループを抑制できる点が強いと思った。
〜戦績と反省〜
サブROM
1日目13勝2敗
○○○○○/×○○○○/○○×○○
2日目 25勝5敗
×○○○○/○○○○×/○○○×○
最終日 30勝9敗 ○○×××/○○×○
メインROM
1日目 13勝2敗
○○○○○/×○○○○/○○○×○
2日目 23勝7敗
×○○×○/○×○○○/○×○×○
最終日 0勝0敗
メインROMは2日目の時点で7敗してしまったのでこれ以上やっても予選抜けは無理と判断し終了。
サブROMは最終日に9敗してしまい、そこから全勝しても予選抜けボーダーラインにはギリギリ届かなそうだったので39戦で撤退。
終盤ダメダメだったのでもっと経験を積まないとこの先勝てないと痛感しました。
次の予選は少なくとも大会開始1ヶ月前にはまとまった構築を組み、レートで立ち回りの練習をしていこうと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
【Double battle Bossrush】使用構築 リザデマルスイッチ

どうも〜!しょうたーると申します。
今回は7月15日(日)に開催された仲間大会
『2018 Doublebattle Bossrush WCS2018』
で使用した構築について書いて行きたいと思います。
今大会には、
・SMダブルレートまたはUSMダブルレート瞬間最高1900以上達成
・USMWCSレート瞬間最高1800以上達成
・PJCS2018ライブ大会(マスター)出場権を獲得
・2018 INC Juneマスターカテゴリー日本順位上位20位以内
という厳しい参加条件が設けられており、この条件を満たない者は参加することができません。
(何故か自分が参加することになって正直びっくり)
〜構築の経緯〜
今大会開始5日前から本格的に使用する構築の考察を始め、JCSマスターカテゴリの上位でメガボーマンダ軸の構築が流行っていた理由から、その対策としてメガメタグロス軸が増えると予想し、それに強いメガリザードンY軸の構築を組むことにした。
考察している内に大会の開催日が着々と近づいているのにも拘らず、考えが一向に纏まらなくて流石にヤバいと思い、仕方なくある人(シコ○る氏)の構築をパクろうとしたその時、頭の中に素晴らしいアイデアが浮かんだのだった。
その素晴らしいアイデアとは何か、
なんとそれは…

がむしゃらトゲデマルだった。
WCS2018ルールでは強制的にレベルが50に統一される為、あまり見かけない技(採用率9%)だが、全体技を多用するこの構築上、この技が非常に相性が良いと考え、避雷針でメガリザードンYやカプ・レヒレの弱点である電気技を吸うことができる点、猫騙しでこちらの展開のサポートできる点が、この構築の穴埋めに役立つと思い、採用することにした。
後はトゲデマルの我武者羅とシナジーがあり、晴れミラーに強いバンギラスと、耐久力が高く、安定したS操作が可能なクレセリア、重めなカプ・ブルル、ランドロス、ガオガエン、カミツルギ(?)の4体を意識して特殊型のスカーフランドロスをぶち込み、大会当日の17時頃にようやくこの構築が完成した。
〜個別解説〜

トゲデマル@気合いの襷
特性:避雷針
性格:陽気 ※H個体値0
努力値: A252 D4 S252
実数値:125-150-83-×-94-162
〜解説〜
この構築のサポーター兼アタッカー。
避雷針でメガリザードンY、カプ・レヒレ等を弱点の電気技から守ったり、猫騙しで味方の展開のサポートが可能。
HPが残り少ない状態で我武者羅を使うことによって、相手のHPを自分のHPと同じになるまで削り、ニードルガードで相手にとって不利な択を押し付けたり、バンギラスを後出しして、我武者羅を受けた相手をスリップダメージで落としたりと、自らも強力な詰め筋になれる点が非常に強力。
少しでも我武者羅のダメージを上昇させる為にHPの個体値を0に調整した。
(某デジタルカードゲームで何度こいつに苦しめられたことか…)

特性:猛火→日照り
性格:控えめ
努力値:H172 B28 C84 D4 S220
実数値:175-×-102-209(154)-136(106)-148
技:熱風 ソーラービーム 追い風 守る
〜調整〜
HB:A177メガガルーラの捨て身タックルを確定耐え(被ダメ:147〜174)
S:準速95族+1
H:16n−1(スリップダメージ意識)
C:11n
〜解説〜
かつて全てを破壊し尽くし、『管理者』によって封印されたあの火龍が、この戦場に舞い戻った。(戻って来んな)
晴れ状態での制圧力が凄まじく、トゲデマルのサポートも相まって、更にその制圧力に磨きがかかる。
メガガルーラなどの同速を意識して、初めは最速で使用する予定だったが、トゲデマルの猫騙しからの追い風で場を整え、次のターンに我武者羅+熱風の動きを決める為に敢えて準速95族抜きまで素早さを抑え、そのかわりに耐久に振って場持ちを良くした。
この選択は正解で、トゲデマルの避雷針によるサポートや、ランドロスの威嚇のお陰で、更に倒され難くなり、結果的に熱風を撃てる回数が増え、安定感が増した。
ソーラービームはメガラグラージとカプ・レヒレ等の熱風が通らない水タイプを意識して採用。

霊獣ランドロス@拘りスカーフ
特性:威嚇
性格:控えめ
努力値:H4 C252 S252
実数値:165-148-110-172-100-143
技:大地の力 ヘドロ爆弾 めざ氷 ストーンエッジ
〜解説〜
プレイした枚数によって強化されて無限に湧き出てくる化け物。さっさとナーフしろ(直球)
この構築の地雷枠であり、潤滑油的な存在。
メガリザードンY軸の構築に入っている霊獣ランドロスは物理型が多いが、この構築の性質上、カプ・ブルルが見た目以上に重い為、一撃で倒せるポケモンがリザードンぐらいしか居ない上に、カプ・ブルルがスカーフ持ちで岩雪崩などの岩技を覚えている場合、逆にリザードンが一撃でやられてしまう可能性がある為、その対策としてヘド爆持ちの特殊型を採用した。
メガリザードンYの天敵であるガオガエン、ヒードラン、物理型ランドロスに強く、晴れミラーの対抗手段がバンギラス1体では心許ない為、ストーンエッジを地雷技として持たせた。
因みにこいつ1体でメガゲンガー、ガオガエン、ジャラランガ、カプ・ブルルといった何シーズンか前に環境を支配した並びを半壊まで追い込むことができる。
後出しして威嚇を使い回すことが多い為、Sを削って耐久に振るのも一考。
(スカーフランドロスの同速は勝てる気しないしな)

カプ・レヒレ@ミズZ
特性:ミストメイカー
性格:控えめ
努力値:H172 C196 S142
実数値:167-×-135-154-150-123
技:濁流 ムーンフォース 黒い霧 守る
〜調整〜
H:A222メガラグラージの地団駄を最高乱数2発耐え(被ダメ:70〜84)
C:メガラグラージ(175-131)を雨濁流Zで確定1発
11n
S:準速70族+1
〜解説〜
バンドリマンダなど晴れを通し難い並びに強く、ニョロトノ、メガラグラージと言った雨パに対しても強い上に、リザードンと同じく、トゲデマルの避雷針の恩恵を受けることで更に強力なパワーを発揮できるポケモン。
リザードンとは攻守共に相性補完が優れており、この構築にはバンギラスが採用されている為、晴れによる水技の威力低下は然程気にならない。
黒い霧はメレラキ系等の害悪構築や、カビゴンのはらだいこ意識で採用。
(余談だが、自分のカプ・レヒレのNNはWater fairyと言う。可愛くね?)

クレセリア@ウイの実
特性:浮遊
性格:控えめ
努力値:H164 B4 C228 D4 S108
実数値:216-×-141-136-151-119
〜調整〜
H:4n(カプZ意識)
S:こご風1回で最速110族+1 準速65族+2
〜解説〜
安心と信頼のS操作要員。
元々サイコショックの枠はサイドチェンジで、穏やかHDベースの個体を使用する予定だったが、そうなると構築の全体的な火力が低くなり、ダメージレースに不利になると考え、HCベースの個体を使用することにした。
若干重めなウツロイドを耐久に厚く振られていなければ一撃で倒すことができ、何故か10試合中2回もマッチングしたエルテラにぶっ刺さったので結果的に良い選択だと思った。
「月は輝き…私は狂う…」じゃねぇんだよ!狂ってるのはお前のデッキパワーだろうが!(激昂)

バンギラス@命の珠
特性:砂嵐
性格:意地っ張り
努力値:A252 D4 S252
実数値:175-204-130-×-121-113
技:岩雪崩 噛み砕く 馬鹿力 守る
〜解説〜
なんか知らんけど選出率が1番高い。
素早さが絶妙なバランスで、追い風、こご風、トリックルームの全てに対応できるのがこいつの最大の強み。
追い風下で準速スカーフ98族まで抜くことができたり、こご風1回で最速102族まで抜けたり、相手が追い風を展開して来たらトリルで上から制圧したりと、臨機応変な戦い方が可能で想像の10倍ぐらい強かった。
馬鹿力は、クレセリア+バンギラスの並びでは対処の難しいカミツルギと、厚い脂肪鉢巻カビゴンを意識して採用した。
(最近こいつあんまり見なくなったよなぁ)
〜戦績と感想〜


最高レート1546pt(5勝2敗)
最終レート1494pt(5勝5敗)
最大20戦ありますが、怒涛の回線切れで切断鯖に入ってしまい、それ以降何度やってもマッチングできなくなったので止む無く終了。
5敗の内3敗が回線切れで負け判定になってしまったので、正直めちゃくちゃ萎えましたが、自分よりも強い相手と何度も対戦できて面白かったのでよかったです。
またの機会があれば是非リベンジさせて頂きたいと思います。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!(^。^)
【ポケモン危機一髪!】最終1位 マニュプテラビートダウン

どうも、しょうたーるです。
7月28日から7月31日に開催された制限ダブルバトルのインターネット大会で優勝することができたので、その大会で使用した構築について書いて行こうと思います。
まずは使用構築と戦績
サブROM

41戦 37勝4敗
レート1905pt
参加者数29135人中 ランキング1位
メインROM

45戦 35勝10敗
レート1781pt
参加者数29135人中 ランキング54位
殆ど同じ構築を使っているのに何故これほど戦績に差が開いたのか疑問に思った方も居ると思います。
答えは単純でサブROMの運が良くて、メインROMの運が悪かったからです。
このルールではプテラマニューラ(ゲッコウガ)、エルテラ等の同速対面や、命中不安技の多用、追加効果の怯み等、運要素が非常に多い為、通常のルールより運がとても重要になってきます。
勿論、立ち回りで運要素をある程度抑える事はできるのですが、それでも完全にカバーする事はできないので、毎回心臓が危機一髪でした(^。^;)
~構築の経緯~
悪徳違法シュミレーターでこのルールが実装された当初から本格的に考察を始め、その時からマニューラプテラの並びが最強だと考えていたので、プテラマニューラ+相手のプテラマニューラに刺さるヤドランドサイドンのスイッチトリパを使用していたのですが、フリーフォールや怯みでトリックルーム展開を阻止される事が多く、勝率が安定しなかった為、スイッチトリパの使用は断念し、追い風展開に特化した構築を考察する事にしました。
プテラマニューラ同士の対面で毎回ヒヤヒヤする事になりましたが、結果的に素晴らしい構築を作ることができたのでこの選択は正解だったと思います。
~単体紹介~
マニューラ@オッカの実
特性:プレッシャー
性格:陽気
努力値:A252 D4 S252
実数値:145-172-85-×-106-194
技:氷柱落とし 叩き落とす けたぐり 猫騙し
〜解説〜
PTの絶対的エース
主にプテラ+マニューラの並びで先発に出し、猫騙しで追い風展開をサポート、高い攻撃力からの広い技範囲で相手を一掃する。
プテラブルルの並びで処理しずらいキッス+シャンデラのトリル展開に強く、猫騙しでバンギラスの積みサポートも可能で、対応力に優れていてとても使いやすかったと思います。
持ち物はシャンデラとマフォクシー意識でオッカの実を持たせました。
プテラ@ヤチェの実
特性:緊張感
性格:陽気
努力値:A252 B4 S252
実数値:155-157-86-×-95-200
技:岩雪崩 フリーフォール 追い風 守る
〜解説〜
この構築の要であり、必要不可欠な存在。
弱点半減木の実か、弱点保険しか持たせることができないこのルールに於いて、最強クラスの性能を誇る特性「緊張感」を持っており、場にいるだけで相手の木の実の効果を無効化できる為、技範囲の広いマニューラと非常に相性が良い。
S130からのフリーフォールで相手を拘束したり、追い風でS操作も可能。紙耐久ポケモンが環境に数多く存在しているこのルールではA種族値105の岩雪崩といえども侮れない。
いざとなったら雪崩で怯ませよう!!!
カプ・ブルル@ビアーの実
特性:グラスメイカー
性格:意地っ張り
努力値:H228 A236 S44
実数値:174-198-135-×-115-101
〜調整〜
H:無補正A252振り変幻自在ゲッコウガのダストシュートをビアーの実込みで高乱数耐え(87.5%)
A:無振りゲッコウガ(氷タイプ)をGF補正込みウッドホーンで最高乱数1発(93.8%)
S:追い風下で最速130族+1
〜解説〜
トゲキッスヤドランギガイアスのようなプテラマニューラの並びでは対策し難いトリパ対策担当。
グラスフィールドからの一致草技の火力が凄まじく、単体性能も高いが、上から弱点を突かれる事が多く、技範囲も広いとは言えない為、他のポケモンより選出率は低め。
グラスフィールドの地震半減の効果もあり、攻撃面防御面共にバンギラスと相性がいい。
雪崩はテッカニンとメガヤンマ意識で覚えさせたが、シャンデラやトゲキッスに対しても予想以上にダメージが入り、いざとなれば運勝ち(^。^)も狙えるので、覚えさせておいて損は無かった。
ヤチェの実を持たせなくとも陽気マニューラの氷柱落としや、臆病ゲッコウガの変幻自在冷凍ビームくらいなら確定で耐えるので、不意の毒技を耐えるためにビアーの実を持たせたのですが、相手が毒技を撃ってくる事が殆ど無く、メインサブ合わせて1回しか発動しませんでした。悲しい
ゲッコウガ@ヨプの実
特性:変幻自在
性格:臆病
努力値:H4 C252 S252
実数値:148-×-87-155-91-191
技:水手裏剣 冷凍ビーム 草結び 守る
〜解説〜
プテラマニューラの並びでは崩す事が難しいエルテラを処理する為の枠。
マニューラと同じく単体でも十分活躍できる性能を持っており、水手裏剣でロックカットを積んだバンギラスの弱点保険を無理矢理発動させたり、まさに変幻自在の活躍を見せてくれました。
プテラゲッコウガミラーの時は祈りながら追い風冷ビを選択しましょう。
トゲキッス@ヨロギの実
特性:天の恵み
性格:図太い
努力値:H244 B252 C4 D4 S4
実数値:191-49-161-141-136-101
〜調整〜
H:16n-1(天候ダメージ意識)
B:ぶっぱ
S:追い風下で最速130族+1
〜解説〜
このルール最強のサポート要員。
サポートは勿論の事、自身も強力な攻撃手段を持っている為、腐りにくい。
構築全体に刺さっているルチャブルやキノガッサをこいつ1体で完封できる。
本当はヤチェの実を持たせたかったが、プテラが持っていたので、仕方なくヨロギの実を持たせたつもりが、これが意外とマッチしていて、袋叩きで攻撃が4段階上昇したテラキオンのダブルダメージ岩雪崩を確定で耐えて反撃に転じることができて非常に良かった。
怯みと毒突きは知らない
バンギラス@弱点保険
特性:砂起こし
性格:意地っ張り
努力値:A204 D148 S156
実数値:175-198-130-×-139-101
技:岩雪崩 蹴手繰り ロックカット 守る
〜調整〜
A:無振りテラキオンを蹴手繰りで最高乱数1発(93.8%)
無振りマニューラをダブルダメージ岩雪崩で確定1発
D:無補正C252振り変幻自在ゲッコウガのGF草結びを砂嵐補正込みで高乱数耐え(75.0%)
S:ロックカット1積みで最速130族+1
〜解説〜
霰対策兼2体目エース
ゲッコウガ、マニューラ、テラキオン、カプ・ブルル、キノガッサ、ジャラランガetc.
天敵が数多くいる環境なので、活躍させるにはやや厳しい所はあるが、それでも上手くサポートしてやれば絶大なパワーを発揮できる600族ポケモン。
先発に出てくる可能性が高いマニューラ、ゲッコウガ等を意識して後発に置き、先発のポケモンでなるべく倒してから場に出すと良い。
後発に置く事によって、相手のトゲキッスのマジカルシャイン読みや、ゲッコウガの水手裏剣読みで受け出し、弱点保険を発動させる動きが非常に強力。
トゲキッスと同時に選出すると比較的安全にロックカットを積むことができる。
竜の舞ではなく、ロックカットを選択した理由は、竜の舞だと2回以上積まなければルチャブル、ゲッコウガ、マニューラと言った天敵を抜くことができず、トゲキッスの高耐久を以てしてもマニューラやゲッコウガなどの高火力ポケモンの一致弱点技を2発以上耐える事は難しい為、手軽に高速アタッカーより速くなれるロックカットを選択しました。
そもそもこの環境には高耐久のポケモンが少なく、その大体が岩弱点の為、わざわざ竜の舞や弱点保険で火力を上げなくても大抵ゴリ押せます。
〜感想〜
同速や怯みがチラついて常にヒヤヒヤする大会でしたが、普通の対戦では殆ど見られないポケモンが環境に沢山居たのが斬新で非常に面白かったです。
念願のインターネット大会で1位を獲ることができてとても嬉しく思います。
この結果に慢心せず、これからも日々精進し、ダブルレート2000を目指して頑張って行こうと思います!
(運勝ちした方本当に申し訳ありませんでした!!!)
【ORAS S14 ダブル】最終18位 味方にグロパンガルキッス

スペシャルルールにGSが解禁されて約3ヶ月が経ちましたね。
ダブルレートの人口が少しずつ減って行き、
「もしかしたら上位行けるんじゃね?」
と思ってやってみたら本当に行けたので今回はその構築について書きたいと思います。















無し

かなりの勝率で1900台に行けたので報告します。